天気晴れ
スラッグcustom-field-test

WordPress の標準のカスタムフィールド機能を使うやり方

別のやり方もあります

functions.php にプログラムを記述するやり方 (←このやり方の方がいいです)

カスタムフィールドを入力

WordPress の標準のカスタムフィールド機能を使って以下のカスタムフィールドを入力しました。

名前otenki
晴れ
WordPress の標準のカスタムフィールド機能
カスタムフィールドの入力画面

この固定ページのスラッグを custom-field-test-1 としてあります。

functions.php に記述するコード

functions.php に以下のコードを記述してあります。

function my_add_entry_body_after(){
    // URLスラッグが custom-field-test のときだけカスタムフィールドを表示する
    if ( basename( get_permalink() ) === 'custom-field-test' ){
        global $post;
        $append_html  = '<table class="table mt-4 mb-4">';
        $append_html .= '<tr><th>天気</th>';
        $append_html .= '<td class="text-right">' . esc_html( $post->otenki ) . '</td></tr>';
        $append_html .= '<tr><th>スラッグ</th>';
        $append_html .= '<td class="text-right">' . esc_html( $post->post_name ) . '</td></tr>';
        $append_html .= '</table>';
        echo $append_html;
    }
}
add_action( 'lightning_entry_body_before', 'my_add_entry_body_after' );

この結果、ページの先頭に天気とスラッグが表示されています。

このやり方の長所

  • 特にない。
  • 機能を組み込むのに必要なスキルレベルが比較的低い。

このやり方の短所

  • テキストデータしか入力できない。
  • 入力画面がユーザーフレンドリーでない。(ユーザーが名前の一覧から otenki を探して選ぶ操作が必要)